ひらがなの勉強法

子どもが生まれてからよく絵本を読んであげています。子どもが1歳ぐらいになると文字にも興味を持ち始めたので1ページに1文字ひらがなが書いてある絵本を買いました。でも親が一緒に読んでいるときはいいのですが、子どもが自分で読む分には文字が大きすぎるような気がしました。手も短いし、絵本持ったところで視界に1文字全体が入っているのか疑問でした。
そこで、裏に「あいうえお」が大きく書かれたかるたを出してきたところ、こちらのほうが興味があるようでした。バラバラになっているので、似たような文字を並べて違いを比較できるし、並べて単語を作ることもできるので楽しみながら文字を覚えることができると思います。「あ」から順番に覚えていくよりも、自分の名前など身近なものに入っている文字のほうが覚えが良かったです。
最近では、「あいうえおべんとう」という絵本にはまっています。例えばあ行は「あすぱらがす、いちご、うずらたまご、えびふらい、おにぎり」と食材が載っており、次のページに完成したお弁当の絵が載っています。食べることが大好きな子どもにはぴったりだと思います。子どもの「○○のお弁当が食べたい」というリクエストに応えるのは大変ですが、これも学習のためとたまに作っています。脱毛の口コミを集めてみました